新憲法草案に関する不適切文書の配布、陸軍が関与を否定

新憲法草案の国民投票で同案を否決に持ち込もうとしたとされる、同案の内容を歪曲した文書が配布されている問題で、国家平和秩序評議会(NCPO)はこのほど、陸軍の関与を否定した。 文書は北部のチェンマイ、ラムパン、ラムプンの数千に及ぶ家庭に郵送されていたが、これらの郵便物の一部が軍人の多いことで知られるバンコク都ドゥシット区で投函されたものだったという噂が広まっている。 NCPOは、プラユット政権の後ろ盾的存在であり、国軍首脳などで構成される。 NCPOの広報担当ピヤポン氏は、「NCPOは無関係。(不適切文書を配布したところで)なんの得にもならない」と述べている。

あわせて読みたい

バンコク週報の記事をもっと見る 2016年7月15日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら