首相が明言「憲法草案が否決されても辞任しない」

新憲法草案が8月7日の国民投票で否決されたなら首相は責任をとって辞任すべきとの声が一部で出ていることについて、プラユット首相は8月2日、「国民投票は勝ち負けを決めるものではない。わたしは誰にも負けたことがなく、また、誰かに勝ちたいとも思っていない」と述べて、引責辞任するつもりも必要もないとの見方を示した。 タクシン派など現在の軍政に批判的な勢力は、国民投票が現政権への国民の信任を試すものであり、否決された場合は信任を得られなかったことを意味するとしてプラユット首相に辞任するよう迫っている。 だが、首相によれば、国民投票は民政移管に向けた手続きの一部にすぎず、否決された場合は必要な手段を講ずればよいだけとのことだ。

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