プラウィット氏が「首相の座を狙っている」との見方を否定

タクシン派・インラック政権で外相を務めたスラポン氏がプラウィット副首相兼国防相が首相ポストを狙っているらしいとして、新憲法草案が国民投票で否決された場合はプラユット首相が辞任し、プラウィット氏が首相に就任すべきなどと述べたことに対し、プラウィット氏は8月2日、「首相になろうと思ったことは一度もなく、また、わたしは政府のトップに向いていない」と明言した。 また、スラポン氏の発言は、首相とプラウィット副首相の間の軋轢を示唆したものとされるが、首相も副首相も互いに相手を尊敬しており、関係も良好であると強調した。

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