タイ中部県で新憲法草案国民投票の集計やり直しか

8月7日に行われた新憲法草案の国民投票について、中央選挙管理委員会のソムチャイ委員は9日、中部ピサヌローク県ムアン郡(県庁所在地)で票の数え直しを選管に要請する考えを明らかにした。このため、同投票の結果の正式発表がさらに遅れる可能性が出てきた。 同委員によれば、票の集計では開票所に集まった人々に対し投票用紙を開いて見せる形で票数を数えているが、ピサヌロークの開票の様子を撮影した動画では、開票に当たった者が投票用紙を開いて見せていなかった。集計結果もあまりに短時間のうち発表されており不自然だったとのことだ。

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