選挙管理委員会、総選挙手続きの改正案を発表

中央選挙管理委員会は9月13日、立候補届から選挙結果発表に至る総選挙手続きの改正案を発表した。 中央選管のソムチャイ委員によれば、手続きの改正は新憲法制定後に定められる基本法に盛り込まれるもの。現在は総選挙関連基本法の草案の文言のチェックが行われているところで、これは20日 までに完了する見通しだ。 その後で検討のため草案が憲法起草委員会に提出される予定。改正案では立候補に必要な供託金が安易な立候補を防ぐためこれまでの 5000バーツから1万バーツに引き上げ、投票率が5%以上の場合は供託金の半分を立候補者に返還することなどが求められている。

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