バンコクの不動産市場は減速の見通し

政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)のサムマー事務局長によれば、今年第4四半期(10-12月)はバンコクの不動産マーケットが減速することが予想されるという。これは、マーケットセンチメントが好ましくなく、約4000に及ぶコンドミニアム・ユニットの発売が来年に延期されたことによるものだ。 一方、一戸建て住宅や長屋形式のタウンハウスは需要に応じて発売される見通し。同センターでは、今年第4四半期にバンコクで売り出される住宅は約2万ユニットと見積もっているが、これは当初の発売予定の約2万4000ユニット、前年同期に売り出された約2万9000ユニットを下回るものとなっている。

あわせて読みたい

バンコク週報の記事をもっと見る 2016年10月28日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。