米価下落止まらず、商業省が「コメ質入れ制度」再開

アピラディ商業相によれば、米価が下落しているため米作農家を支援すべく新たなコメ質入れ制度が実施される見通しだ。同制度については、10月31日に国家コメ政策委員会で取り上げられ、翌11月1日の閣議で承認され即時発効となる見通しという。 同制度では、香り米(タイ・ホームマリ)の籾米がトン当たり10000バーツ以上で引き取られる予定。米価は過去10年で最低レベルに下落。31日には米作農家の女性が中部ピチット県を訪れたウィブンラサナ商業事務次官の足にすがりつき「香り米はトン当たり5000バーツにしかならない。今週にも稲刈りをしなくてはならないが、この値段では農家は生きていけない」と訴えた。

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