警察首脳、タマカイ寺住職の逮捕は「確信ができてから」

信奉者に高学歴者・富裕層が多く、少なからぬ社会的影響力を持つとされるタマカイ寺住職の逮捕状を警察がとったことについて、シーワラ警察庁副長官は11月21日、いまだに住職の逮捕に至っていない理由として、「意図的に逮捕を遅らせているわけではない。100%逮捕できると確信できてから行動に出ようとしている」と説明した。 逮捕状発付の容疑は、タマカイ寺の関連施設が国有地を不法占拠しているというもの。 副長官によれば、病身の住職が寺院内で治療を受けているとされているが、寺院内で執り行なわれた主要なイベントに参加しておらず、いまだ寺院内にいるとは考えにくいとのことだ。

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