ツアーバス事故で運輸省が安全対策強化へ

北部ウタラディット県の山間部で先にツアーバスが道路から外れて谷底に転落して18人が死亡、20人が重軽傷を負った事故が発生したことを受けて、アーコム運輸相はこのほど、官営トランスポート社の長距離バスサービス、および同社の認可のもとで運行されている民間業者の長距離バスサービスを対象により厳しい安全対策を実施する意向を明らかにした。 まず導入されるのは、航空産業で操縦者に適用されている2つの措置。具体的には、飛行機のフライトプランに準じたバス運行プランを提出させ、また、運転時間に制限を設けるとともに運転手に十分な休息をとらせるというもの。現在、トランスポート社には「運転手は4時間運転したら30分休憩する」とする規定が存在するだけという。

あわせて読みたい

バンコク週報の記事をもっと見る 2016年11月24日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら