トランプ氏、タイでは不支持が支持を上回る

タイ国立開発行政大学院大学(NIDA)はこのほど、米国の大統領選でトランプ氏が当選したことをタイ人がどのように考えているかに関する世論調査の結果を発表した。調査は11月23日から25日にかけて大卒以上の1251人を対象に実施された。 「あなたが米国人だとしたらトランプ氏に投票していたか」との質問では、48・68%が「いいえ」、41・69%が「はい」と回答。 「トランプ氏が大統領を務める米国はどのような国になるか」との質問には、23・58%が「貿易に関してさらに保護主義的になりタイの対米輸出に悪影響が及ぶ」、22・22%が「米経済が強くなる」、20・70%が「世界の経済と治安の先行きが不透明になる」、17・83%が「トランプ氏は企業の経営スタイルで国家を運営する」、17・67%が「米国民は女性の権利を尊重しないナショナリストで差別主義者のトランプ氏を大統領に選んだことのつけを払わせられる」、15・43%が「移民に否定的な政策を打ち出すことで失業率が低下する」、15・03%が「米国が世界の警察としての役目を減らし世界がより平和になる」と答えている。

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2016年11月27日の国際総合記事

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