タイ最南部、妊婦が撃たれ死亡、住民が蛮行に抗議

10年以上前からイスラム過激派のテロが頻発して治安が極度に悪化しているタイ最南部3県のひとつパタニ県パナーレ郡で10月26日夜、何者かに銃撃されて仏教徒の女性2人のうち妊婦が死亡し、もう1人が負傷した。妊婦(26)は12月が出産予定だった。 このため地元住民のイスラム教徒と仏教徒約200人が27日、蛮行を非難する垂れ幕などを手に関係当局に対し治安対策をさらに強化するよう要請した。 イスラム教徒が住民の大部分を占める最南部3県では仏教徒は少数派であり、しばしばイスラム過激派によるテロの標的となっている。

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2016年11月28日の国際総合記事

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