タイ赤十字、事前投薬でHIV感染を予防奨励

タイ赤十字社エイズ・リサーチセンターのプラパン所長によれば、世界エイズデーの12月1日をタイでは「予防投薬(PrEP)をHIV感染リスクのある人々に奨励する日」と呼ぶことにしたという。 これは抗HIV薬を感染前から服用し続けことでリスクのある行為による感染を予防するというもので、すでに米国で承認されている予防法だ。 同所長によれば、PrEPによってHIV感染の可能性を92%引き下げることができるという。 なお、タイでは年間8000人あまりのHIV感染が確認されている。

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