ワチラロンコン皇太子殿下、新国王にご即位

10月13日に崩御された故プミポン国王陛下の長男であるワチラロンコン皇太子殿下が12月1日、立法議会(NLA)議長の王位継承要請を受け、新国王に即位された。 殿下は「わたしは(亡き国王陛下の)ご意志に従ってタイ国民すべてのために(王位に就くことを)受け入れる」と述べられた。 新国王戴冠式は、来年9月以降に予定されている故国王陛下の火葬の儀終了になる見通し。 また、ウィサヌ副首相によれば、王位継承が完了したことからプレム氏の摂政としての役割も終わることになった。国王陛下崩御後、皇太子殿下がすぐに王位を継承されなかったことから法律に基づいて枢密院議長だったプレム氏が暫定摂政を務めていた。今回、その役目が終わったことからプレム氏は枢密院議長に復帰する。

あわせて読みたい

バンコク週報の記事をもっと見る 2016年12月2日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。