バンコク都庁、強権発動による下水道料金徴収を首相に要請

バンコク都庁排水下水局のスティモン副局長によれば、現行の暫定憲法44条に規定された強権発動によってバンコク都民からの下水道料金徴収を可能とするようプラユット首相に要請すべく都庁と政府が現在協議中という。 44条では、現政権の後ろ盾である国家平和秩序評議会(NCPO)の議長すなわちプラユット首相に強大な権限を付与。この権限を行使することで複雑で時間のかかる手続きを省くことができる。 下水道料金については都庁が2004年に規則を設けたものの、様々な障害から料金徴収に至っていない。このため、都庁は強権発動による徴収開始が必要と判断した。 都庁によれば、下水道料金を徴収することで汚水の排出量減少が期待されるとのことだ。

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