首相が明言「プラウィット副首相解任は考えたことがない」

「閣内で力を持ちすぎている」などの理由でプラユット首相がプラウィット副首相兼国防相を解任したがっているとの情報が流れたが、先の内閣改造ではプラウィット氏は留任となった。 首相は12月20日、「プラウィット氏はいい仕事をしており、解任など考えたこともない。彼に問題があるというなら、それを示してほしい」と明言し、この憶測を全面的に否定した。 また、先の内閣改造については、「わたしがすべて決めた。新たに入閣した者はわたしが全面的に信頼している人々」と説明した。

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