男性が野生象に襲われ負傷「死んで生き返ったようだ」

バンコクの南西約140キロのプラチュアプキリカン県ホアヒンで2月12日午後から行方不明になっていた男性(45)が13日朝、自宅近くの森の端で負傷して倒れているのが見つかった。野生象に襲われた。腕や足などの骨が折れていたが命に別状はない模様。牛を飼っているこの男性は放牧した牛を呼び戻しに出かけたが、そのまま帰らず、警察官、兵士、親族や近所の人々が捜索を開始した。だが、同地は国立公園に近く野生象が出没して危険なことから日没とともに捜索を中断。13日朝に捜索を再開し午前6時半ごろ、倒れて助けを求めている男性を発見したとのことだ。男性によれば、妊娠中の雌牛を探していたところ、突然目の前に現われた野生象の群れに襲われて意識を失い、翌朝目が覚め、立ち上がろうとしたができなかったとのことだ。男性は、「死に直面した状況から生還した。死んで生き返ったようだ」と述べている。

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