詐欺容疑の元有名大学貯蓄協同組合長が出頭

国立チュラロンコン大学の貯蓄協同組合長だったサワット准教授が組合員などから1%の配当を約束して巨額の資金をだまし取ったとされる事件で、同准教授(79)が警察庁犯罪制圧課(CSD)本部に5月8日午前2時ごろ、出頭した。サワット容疑者は宝くじビジネスに投資すれば1%の配当があるとだまし78人から資金を集めており、被害額は5億4100万バーツを超える。当初の報道では、過去8年間で被害者が約160人、被害額約14億バーツとされていた。4月に被害者60人が警察に被害届を提出したことから詐欺が表面化。だが、これまで准教授の所在は不明だった。

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