プラウィット副首相、「タクシンと密談」を否定

先にプラウィット副首相兼国防相がロンドンを訪れ、また、その時期に国外逃亡中のタクシン元首相がロンドンにいたとされることから、2人が秘密裏にロンドンで会ったのではないかとの見方が出ている。だが、プラウィット副首相はこのほど、「ロンドンではそんな時間はなかった」と密談説を否定した。関係筋によれば、密談説が出てくる背景には、タイ当局がインラック前首相が国内にいない方がタクシン派を弱体化させるには好都合と考えて最高裁で有罪判決が下る前に前首相が国外逃亡するのを黙認したとの疑いがくすぶっていることがあるとのことだ。

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