半数を超えた4K/8K比率、薄型テレビ市場

半数を超えた4K/8K比率、薄型テレビ市場
 全国の家電量販店・ネットショップのPOSデータを集計している「BCNランキング」によると、2019年5月の液晶テレビと有機ELテレビ合わせた、薄型テレビ市場において、4K/8K対応の販売台数比率が52.1%と初めて過半数に達し、過去最高を記録した。
19年5月のメーカーごとの4K/8K対応の販売台数比率は以下の通りである。
シャープ 48.0%
パナソニック 60.8%
ソニー 74.4%
東芝 45.7%
Hisense 34.5%
(販売台数シェア順)
薄型テレビのメーカーシェアではシャープが引き続き1位をキープしているものの、大画面の製品が多いソニーは4K/8K対応の比率が上位5社の中で最も高かった。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

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