首とデコルテを冷やすことが大切! 資生堂が夏マスク対策を紹介

首とデコルテを冷やすことが大切! 資生堂が夏マスク対策を紹介
首やデコルテへの冷感アイテム使用で肌の表面温度が低下
 資生堂は、同社の運営するウェブサイト「いま、お伝えしたい美容のこと」において、夏の時期に快適なマスク生活を送るための美容情報を6月30日に公開した。

 いま、お伝えしたい美容のことでは、ユーザーの抱える悩みについて、Q&A形式で対処法を紹介している。
 例えば、「マスクをしていると暑い。汗もかいて困る。どうすればいい?」という質問に対しては、マスクを着用すると汗をかく理由や、マスクを着用した状態で汗をかくとどうなるかについて解説するとともに、冷感効果のあるアイテムを首やデコルテに使用することで、肌の体感温度がより冷たく感じられることを紹介する。
 「外出して帰宅したときに、顔は洗うべき?」という質問に対しては、帰宅時にマスクを外して「手洗い→うがい→顔洗い」を新習慣にすることを提案。「マスクをしていれば、日焼けはしない?」という質問に対しては、一般的なマスクが紫外線を透過するため「マスク焼け」を起こすので、マスク着用時も日焼け止め効果のあるアイテムによる紫外線対策をすすめている。
 「汗や皮脂でメイクが崩れてマスクにつく」という悩みには、ファンデーションを「水あり使用」にすることで、ひんやりとした使い心地でベタつかず、ぴたっと密着感のある仕上がりとなり、ファンデーションの前に化粧下地を使用することでフィット感を高められる、というテクニックが紹介されている。
 なお、マスク内は温湿度が高くなり、喉の渇きを感じにくく、水分補給が不十分になりがちなことから、こまめな水分補給を推奨している。さらに、スキンケアやメイク、ヘアアレンジをする前に石鹸やハンドソープなどで手を洗って清潔に保つとともに、洗浄済みのスポンジ・ブラシ・チップなどの清潔な用具を使用することをすすめている。
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