【対談連載】伊弉諾神宮 宮司 本名 孝至

【対談連載】伊弉諾神宮 宮司 本名 孝至
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【淡路島発】大学を卒業して、請われるままに神職として静岡のお社に務めた先輩は、その後、命ぜられるままに熱田神宮の神職を経て今に至る。本意に反することや理不尽と思われることもままあったが、「まあ、流される間に間に」と、先輩は笑う。流される間に間には、「神のご意向のままに」でもあると言う。今、コロナ禍に翻弄され、明日の方向すら定かでない世界に私たちは置かれているが、流されること自体を興がる強靭な天質を養うことも必要かと思う。(本紙主幹・奥田喜久男)

●週に1回、8年半書き続けた新聞の連載コラム
 先輩が産経新聞に連載されていたコラム『神々からの傅言』について、うかがわせていただけますか。
 はい。どうぞ。
 あれ、週に1回で何年続いたんですか。
 8年と半年ですかね。
 ということは、52週をかけて、おお、400回とちょっとになりますね。よく書かれましたねえ。
 いや、結構ネタはあります。学者さんとかなら自分の専門のことしか書かないけど、私は何でも書くからね。
 1回の文字数はどのくらいですか。
 1700字。
 結構書き込めますね。ちょっと目次を拾ってみていいですか。「国生み伝承の舞台 自凝島(おのころじま)」「淡路の人形浄瑠璃」等々。淡路島のことだけではなく、アジアの情勢やトランプ氏の大統領選勝利にも触れておられますね。
 いろんなこと書いています。
 そもそも、書かれることになったきっかけは何だったんですか。
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