ドンキ激安4Kテレビの第2弾が登場、メインボード提供会社は“非公表”

 今年6月15日に税別で6万円を切る激安価格で発売され、瞬く間に完売したドン・キホーテの4K対応テレビ「ULTRAHD TV 4K液晶テレビ(LE-5050TS4K-BK)」。その第2弾となる「50V型ULTRAHD TV 4K液晶テレビ(LE-5060TS4K)」が、早くも登場。10月3日から全国のドン・キホーテで順次発売する。

 「LE-5060TS4K」は、前モデルと同サイズの50V型で、価格も据え置きの税別5万4800円。きょう体は基本的に前モデルを踏襲するが、画面の最大輝度は300cd/㎡から350cd/㎡に改良されている。
 前モデルは、東芝製メインボードを採用したことで、一部のユーザーから“ジェネリックレグザ”と称され、あまりの反響に東芝側が「同製品の開発・製造には関与していない」とコメントする異例の事態に発展した。今回はそうした経緯を踏まえてか、メインボードの提供メーカーは“非公表”となっている。
 生産台数についても非公表だが、ドン・キホーテは「多くのお客様に購入していただけるよう、前回より供給数を増やして販売していく」とコメントしている。(BCN・大蔵 大輔)
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「ドンキ激安4Kテレビの第2弾が登場、メインボード提供会社は“非公表”」の みんなの反応 7
  • 匿名さん 通報

    大手家電メーカーは指を咥えて見ているだけ?海外メーカーはこの市場向けに製品を取入するのは明らかだ。シェアを全部取られてから気付くと言ういつものパターン。スマホの二の舞。

    7
  • 匿名さん 通報

    デフレすぎぃ

    3
  • 匿名さん 通報

    あぁこりゃアカンわ、格差社会を押し広げたせいで大多数の庶民には余裕がない、そんな状況では割高な日系メーカーのシェアが狭まるのは当然、どうやら本格的に終わりが見えてきたようだ

    3
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