【浦和って海⁉️ 地名ケンミン性】埼玉県は「神社」や「皇族」の名前が地名へと変化していた《47都道府県「地名の謎」》

【浦和って海⁉️ 地名ケンミン性】埼玉県は「神社」や「皇族」の名前が地名へと変化していた《47都道府県「地名の謎」》
       

 日本の地名は世界でも稀に見るほどバリエーションが豊富。
 地名の由来を探ると、多様な地形、自然を愛でる表現性、ふるさとを思う民俗性など、この国の原点が見えてくる。
 読者のみなさんの故郷はどちらですか? 地名は・・・?
 日本人ならなぜか初対面でも話が弾む出身地・県民性・そして地名雑学‼️
 ようこそ! 地名の奥深い世界へ‼️
 今日はみなさんとともに翔んで埼玉、埼玉の地名は神様と地形、伝説に由来する名前が多いのです! 埼玉県の「地名」の旅です。



■自然と信仰由来の地名が残る



《埼玉県の由来》神社の名前が地名へと変化



 現在の行田市にある全国一を誇る大型円墳と武蔵国最大級の前方後円墳を含む、9基の大型古墳が群集する埼玉(さきたま)古墳群。これに隣接する「前玉(さきたま)神社」が、県名のルーツとされている。神亀3年(726年)の『正倉院文書戸籍帳』に、当神社からつけられた「前玉郡」という地名がみられ、これがのちに「埼玉郡」へと変化し、現在につながる。
 一方で県名の由来としては、「前」はあくまでも先端の意味で、「多摩の先」という解釈も存在する。



《地名の由来》◉朝霞(あさか)実は「皇族」にちなんだ地名

 古くは「膝折村」と呼ばれたが、昭和7年(1932年)、当地に移転した東京ゴルフ倶楽部の名誉総裁であった皇族の朝香宮鳩彦王にちなんで改名。宮号をそのまま使うことをはばかり、「朝霞」と表記したといわれる。
 皇族の名前にちなんだ地名は全国でも珍しい。


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2020年10月20日のライフスタイル記事

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