高市首相“誹謗中傷動画”疑惑に枝野幸男氏が喝!「黒と認定され...の画像はこちら >>



 



 高市首相陣営が、自民党総裁選と総選挙で対抗相手を誹謗中傷する動画を投稿した疑惑で、新たな展開が起きている。



 動画を投稿したと告発した松井健氏が、時事通信の取材に応じ、公設第一秘書とのやり取りをしたメッセージを証拠として、時事通信側に公開したのだ。

メッセージは時事通信側で裏取りは完了しているという。



 しかも新たに高市首相陣営の他、与野党合わせて50人の議員から誹謗中傷動画の作製を頼まれ、20人の依頼を受けたと明かした。



 この証言は驚きを呼び、SNSでは以下のような投稿が。



《コレは与野党どこの党の誰なのか 頼んできた50人、受けた20人全員を明らかにしないとダメだな 当然、前回の選挙は無効だろう 民主主義が壊された》



《ほかに工作してもらった20人も明らかにすべき》



 誹謗中傷の標的になった枝野幸男前衆議院議員も動画をアップ。自身も閣僚だったときに記憶違いや勘違いして答弁したことがあるかもしれない、あるいは外交上、公開できないことがあると前置きをした上で、次のような私見を述べた。



《今回の事案はそういった意味合いではなく、高市総理自身の保身に関わる問題だという点にあります。今回の時事通信や週刊文春の報道、国会でのやり取りを合わせて見れば、もう十分に、どうも意図的に違うことを言っていたのではないかかなり強い嫌疑がある》



《(高市首相が)言ってきたことは間違いないというのであれば、高市さん自らがそれを証明しなくては、これは黒と認定されても仕方ない。現時点で材料は揃っていると言わざるを得ない》



 当の高市首相は、6月8日の夕方に記者からの質問に対して、次のように答えた。



「他の候補者を誹謗したり、中傷したりは私の流儀ではないので決してやっていない」



 やっていないならば、公設第一秘書の参考人招致や証人喚問を自ら提案すべきだろう。それは、かつて高市首相がブログで書いていた事なのだから。



文:BEST T!MES編集部

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