快眠ドームを占拠する猫がTwitterに投稿され、我が物顔がしっくりくるほど調和していると反響を読んでいる。


ハチワレのニカイチョウくんは、“プロ猫撫で師”で漫画「幼女社長」著者の藤井おでこ氏と暮らす猫。普段からヤンチャだというニカイチョウくんは、快眠ドームがベッドに設置されると即反応。人間が頭を入れるはずのドームの中に、躊躇することなく入っていったという。遮光・静音の空間に腰を落ち着けたニカイチョウくんは、当然だと言わんばかりの表情で鎮座。この時の様子について藤井氏は、「我が物顔でした」と語っている。


中で落ち着いたニカイチョウくんは、しばらくすると飽きたのか出て行ったという。その後もあまり興味を示さないため、藤井氏は「結果的にお気に召さなかったのではないでしょうか」と推測している。


ニカイチョウくんによる“猫ドーム化”にTwitterでは、「猫が好きそうな形」「ちょうどいいですね!」「まぁそうなりますよね…」「え?猫の為に買ったんですよね?」といった納得の声が殺到。また、「なんか文句あんのかと言わんばかりの表情がいい」「猫いれたまま顔いれたらかなりあったかいのでわ!」「これ猫用のドームベッドに頭突っ込んで寝てます笑(猫ちゃん中に入ってる)」といったコメントも寄せられ、大きな反響となっている。


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「ちょうどイイぞ人間」 設置して早々の快眠ドーム、我が物顔で占拠され“猫ドーム化”