【ホリエモン】IoT時代に求められるのは「多動力」を持った「越境者」である

【ホリエモン】IoT時代に求められるのは「多動力」を持った「越境者」である
「多動力」を身につけて「越境者」になれ

 宇宙ロケット開発やアプリの開発、有料メルマガの発行や会員制のコミュニケーションサロンの企画など、多くのプロジェクトを抱えている堀江貴文さん。あまりに数が多すぎて、ご本人もいくつのプロジェクトに関わっているのか把握していないといいます。

 そんな堀江さんが日々、多くのことをこなすために発揮しているのが「多動力」です。それは仕事に限ったことではなく、人生を楽しみきるための生き方であり、自分でありつづけるための「原動力」であると述べています。

 堀江さんは、ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながっていく「IoT(Internet of Things)」時代には、すべての産業が「水平分業型モデル」となり、「タテの壁」が溶けていくと表現しています。たとえばテレビとインターネットがつながると、テレビはスマホアプリの一つとなり、電話やフェイスブックのような他のアプリと同じ土台で競争することになります。

 こうした時代には、各業界の隔たりを超えていく「越境者」が求められ、そのときに必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしていく「多動力」であると主張しています。

 自分が楽しめることならば、いくらでも手を出して、飽きたら次のことを始めていく…こうして好奇心と集中力を発揮していきながら培った知識や経験は、自身の価値を高めてくれるといいます。それが24時間を楽しいことで埋め尽くすことができる「多動力」となるのです。


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