相手に「わかりやすい」「なるほど」と思われる「伝え方」5つのポイント

相手に「わかりやすい」「なるほど」と思われる「伝え方」5つのポイント

 人当たりはいいのに、なぜか仕事で成果が出ない人がいる一方で、普段はとても無口で無愛想なのに、結果的には成果を出し、評価される人がいます。

 両者はいったい何が違うのでしょうか。この疑問に答えてくれるのが、今回紹介する本『少ない言葉+ていねい+正しそうでOK! 伝わるスイッチ』です。

 著者の深沢真太郎さんは「ビジネス数学」の専門家であり、数字や論理を使いこなし、数学的に考え説明ができるビジネスパーソンを育成する活動をされています。研修や講演も非常に好評のようで、はじめて依頼されたクライアントからのリピート率は100%なんだとか。

 そんな深沢さん、「伝え方には、スイッチがある」と言います。

 相手に何かを伝えるとき、プライベートと仕事の場では、おそらく”何か”を変えていますよね。つまり無意識にスイッチを入れているわけです。いつもは「OFF」でいいですが、大事な勝負どころでは「ON」にする。この切り替えが臨機応変にできることが、仕事の成果に直結しているのです。

 スイッチを「ON」にして伝えると、相手が持つ感想は「わかりやすい」と「なるほど」の2つ。言い換えると、「理解」と「納得」です。

 そのために深沢さんが気をつけていることが以下の3つです。

  • 「少ない言葉」
  • 「ていねい」
  • 「正しそう」

 今回は、今すぐ伝わる実践的な伝え方テクニックを5つ紹介します。

  • 人間に例える
  • 世界共通の言語は「数字」である

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