理研、ミミズ利用のバルブ(弁)開発に成功…人体内の異常察知など、医療の発展に

――研究は楽しそうですね。

田中 ものづくりは自分にしかできないことがたくさんあります。小学生の自由研究みたいな部分もあって。調べるだけなら誰でもできるかもしれないけど、つくるのは違います。理研のなかでも工学系の人はこういう人は多いかもしれません。

【終わりに】

 田中チームリーダーは取材の最後に、オジギソウからロボットをつくるアイデアを話してくれた。理化学研究所は、現在3000人以上の研究者を抱えている。派手とはいえない研究も多いが、数えきれないほどの興味深い研究が行われている。理研のさまざまな研究成果に、我々が積極的に関心を持つことで、日本が誇るべき研究機関を活性化させることにつながるのではないだろうか。

(文=津田土筆)

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