自宅を次々住み替え数千万円の利益…儲かるマンションの「7つの法則」

法則7 適正価格以下で購入する

 大切なのは、英語でいう「3Wと1H」を考えることだ。いつ、どこに、どんな物件を、いくらで買うか? その最適解を見つけ出すことだ。

 上記の7つの法則のうち、1は個人の力量では変えられないが、その他はすべて住まいサーフィン上で数字にて表記している。2~6については「儲かる確率」として、7は私が算出した「沖式時価」と比較すれば判明する。

 上記の7つの法則のうち、すべてを満たさなくてもいいが、多く満たしていれば自ずと資産性はついてくるものだ。

「自宅投資」での成功者は20万人以上

 自宅投資で儲けた人はたくさんいる。住まいサーフィンの会員だけでなく、マンション購入者のうち、資産性のある立地にいいタイミングで買っていれば、ほぼこれに該当している。

「この情報を使えば、自宅の住み替えをしながら資産を形成できる」と言う私は、実際に購入してみて、自分の理論を実証してみた。自宅として1年住み、また割安な物件があったので住み替えて、数千万円の譲渡益を手にすることができた。

 自宅の譲渡益課税には特例があり、1人3000万円までの利益が控除される。3000万円以上の物件ならば、夫婦の共有名義であれば6000万円まで控除されることになる。さらに、自宅の所有期間が10年を超えていれば3000万円を超える譲渡益についても軽減される。これだけ、自宅は優遇制度があるということだ。

 誰にでも必要な自宅だからこそ、そこで資産形成してもらえれば、生涯獲得年収である2.5億円の1~2割の余裕資金を形成することができる。それが「自宅投資」という方法なのだ。うまく生かして、不労所得で悠々自適な老後生活を実現してもらえたら幸いである。

(文=沖有人/スタイルアクト(株)代表取締役、不動産コンサルタント)

【※1】
「住まいサーフィン」

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