東京モーターショー、来場者激減のおかげで“家族でメチャクチャ楽しめる場”になっていた

楽しめるのはメーカー展示だけではない

 モーターショーといえば、見るのは自動車メーカーの展示するクルマだけというのが一般的だが、今年の東京モーターショーは違う。

 無料エリアの「オープンロード」周辺には市販車だけでなくレーシングカーやバギー、そしてクルーザー(船)など幅広い展示もあり、さらには日本スーパーカー協会とのコラボレーションによるスーパーカー、東京オートサロンとのコラボによるカスタムカーといった、「普段は見ることのできない特別なクルマ」が並ぶのも、これまでの東京モーターショーでは考えられなかった展開だ。つまり、従来の東京モーターショーに比べて見られるクルマの幅が広がったのである。

 さらに、ドローンレースやeスポーツ大会など、イベントも多く計画されている。自動車メーカーのブースのクルマを見るだけのモーターショーではないのだ。

そして、ファミリー層でも楽しめる

 今年のモーターショーの変化のひとつが「無料エリアが増えたこと」である。前述の「オープンロード」や「ドライブパーク」は基本的に入場無料だし、自動車メーカーの展示ブースは従来通り有料(当日券2000円)となるが、今年からは高校生以下が無料と思い切った手を打ってきた。

 実のところ、今年の東京モーターショーは無料エリアを見に行くだけでも楽しむことができる。さらに、気が向いたら有料の展示会場へお金を払って入る「ぶらりモーターショー」でいいだろう。


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2019年10月26日の経済記事

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