市川海老蔵、会見で“あってはならない失言”?報道陣のほうが内心ヒヤッと驚く

 海老蔵自身が2人のお子さんを支えていかなければいけない状況で、自身の健康について真剣に考えたのではないでしょうか。会見では、松竹の安孫子副社長が『一歩前進した』と話すと、海老蔵さんは『では二歩、三歩もまだあるんですか』と笑いながら返していました」

関係者を驚かせた発言

 会見では終始冗舌だった海老蔵だが、かつて海老蔵を襲名した時と比べて現在の心境を聞かれた際の返答に、歌舞伎に詳しい記者たちが内心驚く場面も見られたという。

「海老蔵は『(当時は)横を見れば父が十二代目市川團十郎として座ってくれてましたし、そして妻もまだ結婚はしていなかったですけど、順調なところだった』と話し始めたのです。しかし、海老蔵さんが襲名したのは2004年で、麻央さんと出会ったのは08年12月です。この年に麻央さんが番組で海老蔵にインタビューしたのが初めての出会いだったとご本人も語っています。

 04年当時といえば、海老蔵は女優の米倉涼子と交際しており、同年に行われた海老蔵の襲名披露公演にも米倉は姿を見せていました。もしかしたら、海老蔵さんの単なる記憶違いだったのかもしれませんが、そうした過去を知っている関係者は“あってはならない失言”と受け取め一瞬ヒヤッとしたかもしれません。もっとも、一部を除いて多くのメディアも松竹に気を使って“失言”については報じていませんでしたね」(前出と別のメディア関係者)

 最近は、仕事以外で外出して遊ぶこともなくなったと語る海老蔵。今は團十郎襲名にすべてを注ぎ込んでいるのだろう。

(文=編集部)

編集部おすすめ

当時の記事を読む

ビジネスジャーナルの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

芸能総合ニュースランキング

芸能総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク