「不倫&妊娠」ファンキー加藤の悪評「金に忠実でファンモン解散」「女性への欲望に正直」

 また芸能人の不倫騒動が浮上した――。

 6月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、人気ミュージシャン・ファンキー加藤が不倫相手の女性を妊娠させたと報じている。加藤といえば、「ファンモン」の愛称で親しまれ2013年に解散した超人気グループ・ファンキーモンキーベイビーズの元ボーカルで、現在はソロ活動を展開している。

 加藤はさっそく7日、都内で詰めかけた大勢の報道陣の取材に応じ、「女性として魅力を感じたのは事実」「僕から声をかけました」などと不倫の事実を認めている。真っ直ぐな愛や友情、ポジティブに生きることの大切さなどをストレートに表現する曲調を売りとしているだけに、そのイメージと今回の不倫騒動のギャップに多くのファンが驚いていることだろう。レコード会社関係者は語る。

「加藤はいい意味でも悪い意味でも“真っ直ぐ”な性格。ファンモンの曲の作詞・作曲はファンモン名義のものがほとんどですが、実質的には加藤が担っていたことは業界内で有名な話です。にもかかわらずギャラを3人で分けなければならず、加藤としては利益を独占したかった。解散の表向きの理由はメンバーのDJケミカルが実家のお寺を継ぐためだとされていますが、本当の理由は“お金に忠実で正直”な加藤がどうしても解散にこだわったためです。

 今回の不倫騒動も、恐らく親身に相手女性の相談に乗っている内に本気で好きになってしまい、その感情を抑えきれなくなってしまったというような感じではないでしょうか。つまり“女性への欲望にも正直”という加藤の正直さが、今回は裏目に出てしまったのです」

●今後

 7日の会見で加藤は報道陣の質問をはぐらかすことなく、真摯な受け答えに終始した。こうした姿勢が功を奏し、世間に対し際立って悪い印象を与えてしまう事態は避けられ、初動対応としては“まずまずの成功”という評価が広まっているが、ファン離れは避けられないだろう。芸能事務所関係者は語る。

「加藤の所属事務所は2000年に設立されたばかりの新興事務所で規模も小さく、はっきりいって稼ぎ頭となる所属タレントは加藤とback numberくらいしかいないのが実情です。そのため、もし加藤がコケると事務所も非常に厳しい状況に追いやられるのは必至。今年に入り、ベッキーの不倫騒動が世間を賑わせましたが、大きな稼ぎ頭であるベッキーの活動休止で経営的窮地に陥ったサンミュージックの二の舞いにならないかが懸念されます」

 さらに別の芸能事務所関係者は、加藤の行く末を次のように案じる。

「確かに加藤は後輩アーティストの面倒見がよいですが、一方でファンモン時代にはメンバーのDJケミカルを完全にバカにしてイジメていたことは業界内では有名です。また、自分の信念に忠実で熱い性格の裏返しかもしれませんが、周囲の仕事関係者に対して“我”を押し通そうとしてしまいがちな部分が強いことは否めず、さらに派手に遊ぶこともしばしばだったので、今回の加藤の失態に溜飲を下げている関係者は多いでしょう。

 いずれにせよ、ファンが加藤に求めていたものを考えると、今後のアーティスト活動にとって今回の件は致命的でしょう。加藤は現在ツアー中ですが、今回の騒動についてどう釈明するのか。ライブ中にコメントしても、逆に何も言及しなくても、いずれにせよライブに白けたムードが漂ってしまうのは避けられず、集まったファンを失望させてしまうのではないでしょうか」

 身から出た錆とはいえ、加藤は窮地に立たされているといえよう。
(文=編集部)

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