木村拓哉、フジテレビに絶縁状か…月9出演オファーを拒否か

 14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が木村拓哉の次回作の出演情報を報じた。それによると、来年10月期のTBS日曜劇場への出演が早くも内定しているのだという。

「一部報道では、次回作は来年のフジテレビ“月9”になるのではないかという報道も出ており、実際にフジ側もオファーはしていたようですが、低迷が続く月9は選ばなかったようです。TBSのドラマの内容は、さすがにまだ漏れてきませんが、シェフ役ではないかといわれています」(芸能記者)

 木村といえば先日、次女の「Koki,」(こうき/正しくはoの上に長音符)がファッション誌「ELLE JAPON」(7月号/ハースト婦人画報社)でモデルデビューを果たし、一躍“父親”としての顔がクローズアップされている。

「むしろ木村より母親の工藤静香のほうに話題が集中していますね。Koki,のデビューを報じたメディアも、工藤とのエピソードは報じているものの、父親である木村の様子はほとんど伝えられていません。これも所属するジャニーズ事務所の戦略、そしてメディアの忖度によるものでしょう」(週刊誌編集者)

 木村もすでに45歳。今年1月期に出演したドラマ『BG~身辺警護人』(テレビ朝日系)ではシングルファーザー役を演じ、SMAP解散騒動後は露出を映画、ドラマの役者業にほぼ限定。“中年俳優”としてキャリアを重ねていくつもりのようだ。

「特にテレビドラマは1年に1作と絞ったそうで、今後は民放ドラマはTBSとテレビ朝日の2局しか出ないでしょう。『BG』はメディアではあれこれ言われたものの、なんとか全話平均視聴率15.2%とギリギリ合格ラインで、早くも再来年に『BG2』が制作される計画も出ているようです。木村はテレ朝と15年4月期の『アイムホーム』以来、急激に接近し、関係性が強くなっています。

 もう一方のTBSの『日曜劇場』枠はブランド力も高く、今クールでも『ブラックペアン』でジャニーズの後輩に当たる二宮和也が主演を張るなど、ジャニーズとの蜜月ぶりも伺えます。つまり、今後の木村は1年おきにTBSとテレ朝に“テレコ出演”することになるといわれています。一方、かつて木村の代名詞だった“フジ月9”に出ることは、もうないでしょう」(広告代理店関係者)

“中年”になった木村が、TBSとテレ朝でもう一時代を築くことができるだろうか。
(文=編集部)

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「木村拓哉、フジテレビに絶縁状か…月9出演オファーを拒否か」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    テレ朝だ、TBSだと言う前に木村拓哉自身の演技力を高めるのが先!それにしてもジャニーズと蜜月関係だなんて、『日曜劇場』枠も堕ちぶれたものですね。

    4
  • 匿名 通報

    フジの月9は長期間のドラマと聞いていたので残念だ。木村拓哉は何にでも挑戦して欲しい。3人はテレビに出られなくてもがんばっている。木村もまけないで。

    3
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