第67回 『アリータ:バトル・エンジェル』の魅力

『アリータ:バトル・エンジェル』は『アバター』のジェームズ・キャメロンがプロデュース、『シン・シティ』等のロバート・ロドリゲスが監督したSFアクション映画です。主人公は無敵のサイボーグ少女。コミック原作ですが、アメコミではありません。日本の「銃夢(がんむ)」というマンガおよびそれを基にしたアニメが原作です。僕は「銃夢」そのものについて語れるほど詳しくはないのですが、映画が素晴らしかったので、原作(木城ゆきとさん)を改めて読んでみようと思います。

26世紀の未来が舞台。300年前に大きな戦争があり、裕福な人々は空中都市に住み、そうでない人たちは地上に住んでいます。またサイボーグが普通のことになっている世界です。

地上で故障したサイボーグたちを治している医師(技師)イドはスクラップ場で少女サイボーグの残骸を見つけます。その頭部の脳がまだ生きていることを知ったイドは彼女を復活させ、アリータという名前を与えます。アリータは目覚める前の記憶をすべて失っていました。果たして彼女の正体は?

第67回 『アリータ:バトル・エンジェル』の魅力

アリータの自分探しを軸に彼女とグロテスクなサイボーグたちとの戦い、さらにこの世界で人気という設定のバイオレンスなスポーツ"モーターボール"への参戦とスーパーアクションの見せ場が連続です。

本作はジェームズ・キャメロンの名がフィーチャーされていますか、アクション描写のさえはさすがロドリゲス。カタルシス満載のバトル・エンタテインメントに仕上がりました。


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