《後編》NHK朝ドラヒロインの数奇な運命

>>>中編より

ダブルブッキングで干されそうだった女

『やんちゃくれ』(1998年)に主演した小西美帆は、2010年より女優を休業し、海外赴任中の夫とドイツに移住した。しかし2011年に、ひょんなことで話題となる。
 なんと泥棒に入られたのだ。その恐怖をブログに綴っているが、2階の小西の部屋のすぐ下のバルコニーから侵入した泥棒は、1階の住人の部屋から現金や携帯を盗み、さらには隣の家にも侵入したという。
 住人に怪我はなかったものの「安全とされている街にプロの窃盗犯が現れたことに、心底ショックを受けています」とコメントした。
 ブログで手口をかかないことが、何よりの防犯対策な気がするが…。

 もはや「干されたのでは?」と心配された女優が、『どんど晴れ』(2006年)に主演した比嘉愛未
 比嘉は2012年から人気刑事ドラマ『ハンチョウ~警視庁安積班~』(TBS)に出演。佐々木蔵之介が演じる安積班長の部下として、重要な役どころを好演していた。ところが比嘉が出演し始めてから2シーズン目の第4話で、突如「八丈島警察署からの要請」という辞令で八丈島に出向となってしまった。そしてそのまま画面から消えてしまう。
 その後、5話・6話にもまったく登場せず、ネット上では「何か原因があって干されたのでは?」という声が挙がった。しかし、そんな心配をよそに7話で普通に出張から帰ってきた。
 何が起こったのかというと、映画『飛べ!ダコタ』のロケのため『ハンチョウ』に出演できなかったのだ。それでもダブルブッキングは芸能界のタブー。和泉元彌もそれで大バッシングを浴びているだけに、“使いにくい女優”にならなければ良いのだが。


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