ゴマキが地震を予言!? 虹の異常現象を写真でアップ

ゴマキが撮影した謎の虹

 現在、芸能活動休止中の元モーニング娘。の後藤真希(28)だが、4月28日に約2年半ぶりに自身のブログを再開した。飾らない日常を見られる新ブログ「G-motion」はアメーバブログのデイリー総合ランキングで10位以内に入るなど好調な様子だ。そんな平和的なブログが、先の地震の前兆を捉えていたというのだ。
 問題の記事がアップされたのは、地震が起こる前日の5月4日のこと。「バーベキュー!!」というタイトルのその記事は、後藤が友人と思われる数十人と河原でバーベキューをしたことや、帰宅後に家族でバドミントンを楽しんだということが書かれている。
 内容的には至って普通なのだが、「そぅそぅ、なんだか珍しい虹に出会えたよ♪」と、河原から撮影した珍しい虹の画像が、地震の前兆ではないかと話題になっているのだ。
 通常の虹はアーチ状であるが、問題の虹は横一直線である。果たしてこの奇妙な虹は、地震と関係あるのだろうか…。

 この横一直線の珍しい虹は「環水平アーク」と呼ばれる現象で、4日には関東から中国・四国地方の広い範囲で観測された。この環水平アークは、空気中の氷の粒によって太陽光が屈折して起こり、めったに起こらない現象なのだ。
 珍しい自然現象は天変地異の前触れと考えるのは、今も昔も変わらない。有名な「ナマズが暴れると地震が起こる」という説は江戸時代に生まれたとされている。ナマズの地震予知能力については研究がされていて、実用レベルではないものの、ナマズには地震感知能力があることがわかってきたそうだ。
 同じ水中生物で言えば、深海魚やクジラが打ち揚げられると、地震の前触れではないかと騒がれる。2011年に起こったニュージーランドの地震や東日本大震災の前後には、約50~100頭のクジラやイルカが相次いで座礁していたこともあり、この説を信じている人は多い。しかし、実際の因果関係については研究中であり、未だ詳細はわかっていない。
 今回の虹も、地震との因果関係に科学的根拠はないとのこと。そうはいっても元来予言と科学は相反するものなので、そこは信じても仕方が無いだろう。
 ゴマキは5月5日の地震を予知したのだ。ただ、それだけだ。

(文・編集部)

オススメCD:『後藤真希 2001-2007』(ピッコロタウン)/後藤真希

編集部おすすめ

当時の記事を読む

後藤真希のプロフィールを見る
ブッチNEWSの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「後藤真希」に関する記事

「後藤真希」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「後藤真希」の記事

次に読みたい「後藤真希」の記事をもっと見る

芸能総合ニュースランキング

芸能総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク