イヤホンにユニバーサルデザインを採用するべき!

イヤホンにユニバーサルデザインを採用するべき!
【国内正規品】 Klipsch イヤホン Image X 10(Klipsch Audio Technologies)
イヤホンのLとRの判別問題

 いまやスマートフォン1台で音楽や動画、ラジオなどが手軽に聴けるようになり、街行く人の半分以上がイヤホンやヘッドフォンをしている印象。外出する際にはイヤホンが手放せないという人も多いのではないでしょうか。
 そんなイヤホンですが、ステレオなので当然左右のユニットがありますよね。すごく小さいことなんですが、LとRの判別に手間取ってストレスを感じたことはありませんか? パッと見の形は左右同じものが多く、確実に判別するにはLとRの印字や、色分けされた印を確認しないといけません。
 また判別はできたものの、ちょっとコードのねじれを解いてたら再びどっちがどっちかわからなくなってしまい、再度LRを確認という、自分のドン臭い行動にイライラしたりしてませんか?

 これって判別しづらいデザインが悪いと思うんです!
 メーカーはユニバーサルデザインを考えるべきじゃないでしょうか。ユニバーサルデザインとは、ざっくり言うと「誰でも利用出来る設計」という概念です。
 身近な例では、シャンプーボトルのギザギザがあります。目視しなくても触っただけでリンスとの区別がつけられる工夫されています。
 蛇足ですが、バリアフリーは障害者を対象にしているのに対し、ユニバーサルデザインは「誰でも」を対象にしています。ユニバーサルデザインって言うだけで、なんだか高尚な気持ちになりますね。
 イヤホンメーカーの設計者の方には、是非ともユニバーサルデザインの考えを取り入れて頂き、誰でもどんな状況でもパッとLRの判別がつけられるデザインを考えて頂きたいものです。現状のデザインでは、暗い場所、視力の弱い人には判別困難でしょう。
 このLR判別問題、自分で工夫すれば解決できますが、それではダメなんです! やはりこういう小さな配慮をメーカーがすることに意味があると思うんです。すでにL側に突起をつけた製品などがありますが、まだまだ一部に過ぎません。iPhoneなどに付属されたイヤホンにユニバーサルデザインが採用されたら、この問題は解決したと言えるんじゃないでしょうか。

(文・編集部)

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