豊胸の見分け方暴露で西田麻衣がピンチ!?

 先頃、出演したバラエティ番組で「90%くらいのグラビアアイドルは豊胸です」と発言し、物議を醸すことになったグラドルの西田麻衣。彼女といえば、以前、テリー伊藤との対談で「グラドルのお友達は一人もいない」と語ったことがあり、なにを根拠にしての「90%」かは定かじゃないが、今回の件では、グラビア関係者の間では彼女のもう一つの発言のほうに注目が集まっている。


「豊胸の見分け方について、『女豹のポーズ(四つん這いでのグラドル定番のポーズ)になって、両乳房の間に隙間があれば本物、なければ豊胸』と語り、確かにそれはグラビア界で定説なのですが、業界人なら誰でも知っているもっとシンプルな見分け方を、なぜか彼女は話さなかったのです」(芸能ライター)
 その見分け方とは???
「仰向けポーズになった際、美しく形を保ったままの胸はほぼ豊胸で間違いないというものです。彼女のDVDを見ると、確かに女豹のポーズでは両胸の間に隙間ができていますが、仰向けのポーズでは妙に形が整っている場面が再三見られるんです。真偽はともかく、あらぬ疑惑は避けたいという思惑が彼女の中であったのかも……」(同氏)

 一口に豊胸と言っても、プチな施術から明らかにやりすぎなものまで千差万別。特に元々巨乳の子がプチ施術を行なった場合は、見分けは極めて困難とも言われる。
「昨年、アンチエイジングでお馴染みのナグモクリニック・南雲吉則総院長が『シリコン乳の場合、懐中電灯を胸に密着させて点灯させると、シリコンの部分が明るく光る』と暴露し、波紋を呼びました。彼女の胸を見る限り、さすがにシリコンは入れてないと思いますが…」(別の芸能ライター)
 先の番組では、劇団ひとりに「自分は違うっていうんでしょ。

アンタのやり方が卑怯だよ!」とツッコまれることになった彼女。今回疑惑が浮上した(?)彼女を含め、豊胸に関するグラドルの実情、実態については今後も大いに関心を寄せたいところだ。

(文・三橋りの)