実は陰湿だった江角マキコ!? 落書き事件で女性ファンも失う?

実は陰湿だった江角マキコ!? 落書き事件で女性ファンも失う?
もう迷わない生活 (集英社文庫)/江角マキコ・著
長嶋一茂宅に「バカ息子」と落書き

 江角マキコがピンチを迎えている。8月27日に公開された週刊文春WEBによれば、江角マキコは2012年、当時自身のマネージャーを務めていた男性に、長嶋一茂宅に「バカ息子」と落書きするように命じていたというのだ。一茂がバカ息子かどうかはともかく、この報道が事実なら許される行為ではない。セコムの警備体制もまさか落書きまでは想定していなかっただろう。
 今月28日に放送された『ミヤネ屋』でも大きく取り上げられ、江角のイメージダウンは計り知れない。

 ところで過去に江角はイジメ撲滅を声高にうたっていたことがある。
 2014年7月30日、江角は自身のオフィシャルブログで、ママ友にイジメられていた過去を告白。そしてそこから子供たちのイジメ問題についても言及。イジメをなくすにはどうすべきか、私見を語っていた。
 その私見とは「親同士のイジメをなくすこと」。こんなことを雄弁に語っていたのに、陰でイジメを行っていたのだから驚きである。こういうことを、ネットスラングでブーメランと呼ぶそうだ。なんとも綺麗なブーメランである。

男性ファンからは好感度が低かった!?

 そもそも江角はメディアでの活躍とは裏腹に、好感度の低いタレントでもあった。特に若い男性からの不支持が強い。というのも、女性タレントのプライベートをデリカシーなく聞き出すからだ。
 顕著なのが20006年から2012年まで放送されていた『グータンヌーボ』(フジテレビ)。レギュラーMCだった江角はゲストの女性タレントの恋愛事情を執拗に聞き出し、男性ファンはその都度困惑していた。有名なところでは平野綾、戸田恵梨香石原さとみなどだ。特に平野綾ファンの負った傷は深い。彼氏がいたことや好きな人がいることを公言してしまったからだ。また江角の顔がSKE48松井珠理奈と似ているからというだけの理由で、一部の松井珠理奈ファンから目の敵にもされているという。

 今まではサバサバ感がウリの江角であったが、今回の落書き事件で陰湿な本性もバレてしまった。これでは女性ファンも離れてしまうだろう。これからは落書きをより進化させ、ウォールペイントアーティストになってみてはいかがだろうか? 怨念のこもった素敵なメッセージを壁に描いてくれそうなのだが。

(文・角刈りハーブティー)

オススメ書籍:もう迷わない生活 (集英社文庫)/江角マキコ・著

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