中田敦彦デタラメ歴史塾:ロマン優光連載152

中田敦彦デタラメ歴史塾:ロマン優光連載152
写真:2016年2月10日・FOXムービープレミアム短編映画祭2015 授賞式/プレミアムナイト

ロマン優光のさよなら、くまさん

連載第152回 中田敦彦デタラメ歴史塾

「次回のテーマ、キンコン西野主演で『たけしの挑戦状』舞台化、飯島直子が松屋の紅生姜持ち帰りすぎ、オリラジ中田のYouTubeチャンネル燃える、のどれがいいですか?」というメールが編集氏から届き、頭を抱えています。そのお題で何を書けっていうんだよ……。取り合えず、一通り手をつけてみて何とかなったやつを提出するしかない!

『たけしの挑戦状』舞台化するったって、まだ舞台やってないから見れないし、そもそも俺ゲームやんないから、ビートたけし本人がネタにしてたのしかしらないし、なんで舞台にするのか不思議だけど、そんな感想書いたってしょうがないし……。だいたい何が聞きたいんだよ! 西野さんにケチでもつければいいの? 主演は水道橋博士がやるべきだとか言えばいいの? 全然そんなこと思わないし! そんなこと言うやつ頭おかしいよ!
 飯島さんが持ち帰りの牛丼買うときに無料の紅生姜を沢山貰ってくるっていっても、店内で食べてる人の横から卓上の紅生姜を容器ごと奪い去ろうとしたわけでもないし、店の人がダメってとめてないんだから別にいいんじゃないでしょうか。店が赤字になるのではないかと心配する人もいますけど、店内でも飯島さんが持ち帰った量よりも多くバカみたいに紅生姜使って牛丼を食べる人間も大勢いるわけです。それでも、紅生姜は取り放題のままですよね。それを考えると、客の何割かに紅生姜を沢山食べられたところで別に赤字にならないように計算されてるのではないでしょうか。
 ただ、持ち帰り用の紅生姜は店内に置いてあるやつに比べてショボいというか萎びた感じというかアレなので、自宅で食べるのなら業務用の紅生姜を常備しといたほうがいいのではないかとは思います。しかし、牛丼って自分でカスタマイズして食べるものじゃないですか。人によって七味や紅生姜の量や相互バランスは違います。飯島さんは温泉卵、おろしポン酢、七味、紅生姜という独自スタイルを持ってるほど拘りがあるようなので、あの持ち帰り用の紅生姜でなければ彼女の求める味にならないのかもしれない可能性があるので何とも言えませんな。


あわせて読みたい

ブッチNEWSの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年1月17日のライフスタイル記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。