《前編》日本をダメにする19人のタレント俳優

能年玲奈は第二の上野樹里!?

 演技が下手な役者が多いジャニーズのなかで、数少ない演技派とされているのが草彅剛だ。実際、主演ドラマは多く、ドラマアカデミー賞主演男優賞、日本放送映画藝術大賞放送部門最優秀主演男優賞、ムービープラス・アワード2012映画ファン賞男優賞1位など、輝かしい受賞歴を誇っている。
 同じジャニーズの山P相葉雅紀と比べたらまともな方だろう。しかし、各賞で「最優秀」に選ばれるほどのものだろうか? 舌足らずで滑舌が悪いため、ヤクザ役で啖呵を切っても迫力が出ず、表情も豊かではない。香取慎吾と同様に口数が少ないクールな役どころをもらって、はじめて「抑え目の演技がいい」と評価される程度に思える。その年にドラマや映画に出演した本格派俳優を押しのけてトップに立つほどの評価を受けるのは、少々釈然としない。
「その手のアワードは、純粋に演技力だけで与えられるものではありません。やはり、大きいのは知名度や注目度。各賞を存続させていくためには、世間の注目を集めなければいけない。演技が下手に思えるアイドル俳優にも賞が与えられるのは、そういった事情もあるんです」(業界関係者)

 佇まいや雰囲気で巧く見せてしまう俳優もいる。例えばARATA。もともとはファッションモデルだ。雑誌やショーの第一線で活躍していただけあって、画面のなかで存在感を見せる才能はすばらしい。そこら辺のアイドルや若手俳優で太刀打ちできるものではない。
 だけどその佇まいのカッコよさに騙されて、つい過剰に評価してしまいがち。実際には、能面的表情ゆえ、限られた役しか演じられない大根役者そのものだ。伊勢谷友介も同じ類いだろう。ファッションモデル出の俳優は、雰囲気にごまかされないように。


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