南野陽子の夫が従業員に書かせた“無給労働”誓約書を入手

「週刊文春」2月28日発売号で報じた、 女優・南野陽子(51)の夫・X氏(47)の東京・銀座のクリニックを舞台とする「横領」「暴行」疑惑 。小誌は新たに、X氏が過去に会長を務めていた医療法人において、従業員に書かせた複数の文書を入手した。


南野陽子の夫が従業員に書かせた“無給労働”誓約書を入手

 ある従業員が提出した「誓約書」にはこう書かれている。


〈X会長殿 私「A(仮名)」は度重なる不祥事・不始末に対して処罰を受ける事をここに誓約いたします。


 期間 平成28年1月給与支給分~平成28年6月給与支給分 処罰内容 給与30%カット〉


 別の「決意表明」と題された文書には次のような文言も。


〈毎日のゴミ出しをします。身だしなみに気をつけます。すべての判断は上司に仰ぎます。2月は無給でクリニックの為に貢献します。もし周りから見て変わった様子が見られなければ責任を取って退職します〉


 X氏は昨年3月、病院の従業員だった運転手に暴行し、全治2週間のケガを負わせ50万円の罰金刑を受けている。加えて、他の従業員にも苛烈な態度を取っていたという。


 元従業員はこう証言する。


「運転手が仕事でミスをすると、Xは早朝に他のスタッフを並ばせて正座させ、『お前がミスるからみんながこうなるんだろうが!』と見せつけていました。受付の中でも運転手を平気で拳で殴るので、それを見た患者さんが脅えることもありました。Xは病院内を“恐怖”で支配し、誰も逆らえないようにしていたのです」


 X氏は「週刊文春」の取材申し入れには回答してこなかったが、発売後の3月6日放送の「グッド! モーニング」(テレビ朝日)の取材に応じ、小誌報道を「全くのデタラメの記事」と否定。自身の運転手への暴行については、「事実」と認めつつ、「日常的なものではなく、実は私の運転手が何年かにわたってお金を横領していたんですね」と説明した。


 だが、別の元従業員はこう明かす。


「クリニックの経理担当者は『運転手に給料を入金した記憶がない』と言っていた。彼は『とにかくXさんが怖い』と脅え、うつ病の診断も下されていました」


 3月14日(木)発売の「週刊文春」号では、X氏による「業務上横領」の新たな証拠、南野の現在の心境などについて詳報する。


(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年3月21日号)


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「南野陽子の夫が従業員に書かせた“無給労働”誓約書を入手」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    ブラックとスケバンは、伝統を重んじるところが多いようです。シキタリですかね?毎朝怒鳴り声で歌わされるブラックなところの社歌は、伝統を受け継ぎ~といった歌詞がありましたから。

    0
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