もし野球選手になっていなかったら……ヤクルト・坂口智隆100問100答の意外すぎる答え

もし野球選手になっていなかったら……ヤクルト・坂口智隆100問100答の意外すぎる答え

 坂口智隆の戦線復帰が間近に迫っている。二軍戦ではすでにスタメン出場し、一軍復帰も時間の問題だ。思えば、坂口がオリックス・バファローズから入団してきたのが、2016(平成28)年のことだった。以来、ヤクルト打線の中心人物として欠かせない男となっている。「グッチ」と呼ばれる寡黙な仕事人。彼の復帰は、故障者が続くヤクルトにとっての福音なのだ。


■もしも野球選手になっていなければ、「幼稚園の先生」になっていた!

 坂口がヤクルトに入団してきたとき、なぜか、僕の頭の中で最初に浮かんだのは「彼は、野球選手になっていなければ幼稚園の先生になっていたんだよな」という、実にどうでもいい情報だった。以前、彼のロングインタビューを読んだときに、彼がこう答えていたのが強く印象に残っていたからだ。


 ご存知の方も多いかもしれないけれど、04年の球界再編騒動をきっかけとして、「本当のファンサービスとは何か?」を探るべく、僕は翌05年から現在まで12球団すべてのファンクラブ(FC)に入会している。今年で15年目となった。「よくもまぁ、ここまで続けているものだ」と自分でもあきれている。


 12球団すべてのFCに入会しているために、我が家には連日のように会報誌やメルマガが届いているのだが、ある年のオリックスFC会報に掲載されていた「坂口智隆100問100答」が抜群に面白かった。その中に「もしも野球選手になっていなかったら?」という質問があり、「幼稚園の先生」という彼の意外過ぎる答えが、長く記憶に残っていたのである。


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