いまや理想の父親1位……つるの剛士が“おバカタレント”から脱却できた理由

「パートナーに目指してほしい理想の父親だと思う芸能人」(大和ネクスト銀行発表)で所ジョージ(64)、関根勤(65)ら大物を退け1位に輝いたのは、2男3女の父親、つるの剛士(44)。


いまや理想の父親1位……つるの剛士が“おバカタレント”から脱却できた理由

「2010年、“イクメン”が流行語大賞トップテンに選ばれた際に登壇したように、パパタレントの代表格。ツイッターに育児に勤しむ様子をアップする一方、5月に大津市で保育園児の列に車が突っ込む事故が起きた際は『子供に優しくない社会に未来はない』と呟くなど、社会問題についても発言している」(女性誌記者)


 2度の育児休暇経験があるというから筋金入りのイクメンだ。最初は4番目の子が0歳だった10年。前年の「ベスト・ファーザー賞」受賞日に宣言した育休を約2カ月間取得。2度目は5人目が生まれた16年だった。


「子供の弁当作りに始まり、洗濯から買い物……。エプロン着けっ放しで夜遅くまで奮闘する姿を公開。父親の育児参加という世の趨勢にも見事にマッチした」(同前)


■『羞恥心』野久保、上地に差をつけ躍進したワケ

 そもそもつるのは、パパタレント以前に“おバカタレント”だった。17歳で芸能界入りし、97年、22歳で『ウルトラマンダイナ』に主演。その後はレポーターなどを務めていたが、07年より『クイズ!ヘキサゴンII』(フジ)にレギュラー出演するや、珍回答を連発する姿が一躍脚光を浴びた。司会の島田紳助のプロデュースで野久保直樹(38)、上地雄輔(40)とのユニット『羞恥心』を結成、大ブレイクを果たす。


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「いまや理想の父親1位……つるの剛士が“おバカタレント”から脱却できた理由」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    元々ビジネス”おバカ”なのは有名な話。実際本人が普通な人間では商売にならないといって”おバカ”に転向したことを暴露されていた。

    0
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