大阪の“厄介な”終着駅&激狭ホーム駅 2つの「中津駅」には何がある?

 ふだん、当たり前のように乗っているいつもの電車。何も考えずにホームに滑り込んできた電車に乗れば、決まって目的地まで連れて行ってくれる。実にありがたいものである。


 ところが、そんな電車がときに牙をむく……というといささか大げさだが、中にはいつもの目的地より手前を終点としてしまう電車がある。例えば東京で言うなら京浜東北線の蒲田行。川崎・横浜方面まで帰ろうとしても、夕方以降はずいぶんな本数が蒲田で終点を迎えてしまう。このように、“途中の駅で終点になる電車”は厄介な存在なのである。


 そんな厄介終着駅、関西方面でその代表格とも言えるのが大阪メトロ御堂筋線の中津駅であろう。


大阪の“厄介な”終着駅&激狭ホーム駅 2つの「中津駅」には何がある?

■なぜ「中津行き」は厄介なのか

 大阪メトロ御堂筋線はキタの中心地・梅田、さらには淀屋橋・心斎橋・なんば・天王寺と大阪の並み居る巨大タウンを結んでいる大動脈地下鉄だ。さらに北端では北大阪急行線に乗り入れて千里ニュータウンまでも結んでいる。新幹線のターミナル・新大阪駅も通っているから、大阪に住んでいる人でなくとも利用したことのある人は多いだろう。そしてこの御堂筋線、朝と夕方に「中津行き」という厄介な電車が4本に1本の割合で存在している。


 なぜ中津行きが厄介なのかと言うと、梅田やなんば、天王寺から電車に乗って新大阪を目指しても、中津駅は梅田駅のひとつ先。だからとうぜん新大阪まではたどり着かない。御堂筋線に乗りなれていない人が「これに乗ったら新大阪に行けて新幹線に乗れるな」と思って誤って中津行きに乗ってしまったら、もう大変なことである(まあ中津から新大阪まではたかだか2駅なのだが)。


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「大阪の“厄介な”終着駅&激狭ホーム駅 2つの「中津駅」には何がある?」の みんなの反応 10
  • 匿名さん 通報

    匿名さん2019/09/16 14:36←宮根誠司と同じ劣等感に支配されている大阪民国人()

    4
  • 匿名さん 通報

    中津行きは梅田に折り返し線がないから、仕方なく走らせているだけの列車()。

    4
  • 匿名さん 通報

    大阪民国人が必死になって喚きまくってら、さすがチョンメンタリティー()

    3
  • 匿名さん 通報

    日本中のみなさーん、日本の寄生虫で原発事故起こしたタチの悪い破壊神こと、レイパー断トツで在日背乗りお察しの汚物以下トンキン11:10が凄いバカと劣等感をさらけ出してる様子をご覧くださーい(笑)。

    1
  • 匿名さん 通報

    >梅田周辺で働く人たちが南方へと帰宅するために電車の数を増やす必要があり 南方=なんぽう かよ。 南方=みなみがた かと思うだろうが。 御堂筋線の記事でややこしい書き方するなよ。

    1
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