《NGT裁判速報》新たな証拠開示 AKSは音声データ、犯人側は賃貸契約書と“あの写真”を提出……

 NGT48の元メンバー・山口真帆(24)に対する暴行事件をめぐり、運営会社「AKS」が暴行容疑で逮捕(不起訴)された男性ファン2人に対して3000万円の損害賠償を支払うよう求めた裁判。11月5日、被告側、原告側が追加で提出した新たな裁判資料が新潟地裁で開示された。


《NGT裁判速報》新たな証拠開示 AKSは音声データ、犯人側は賃貸契約書と“あの写真”を提出……

■ 被告側が提出した事件現場の「賃貸契約書」

 AKS側が今回提出した主な証拠は録音データの文字起こし。録音データは、暴行事件直後に山口が犯行グループとされている男性らと公園で話し合いをした際のやりとりが記録されたものだ。元々は現場に立ち会ったNGTメンバーのM子が録音したデータで、既に第三者委員会に提出された他、音楽関係者やスポンサー、一部のメディア関係者にも出回っている。ニコニコ生放送 「直撃!週刊文春ライブ」 では、9月7日に公開した。
 
 一方、被告側からは新たな陳述書と共に主に2点の資料が追加された。


 ひとつは事件現場となった同じマンションの2通の賃貸契約書だ。主犯格とされる男性は大手不動産会社を通じ、平成29年3月23日に山口の住むマンションの602号室を、平成30年の12月3日には山口の向かいの部屋にあたる314号室を契約していた。314号室は、NGTメンバーである太野彩香(22)が以前住んでいた部屋でもある。602号室の家賃は月額約54000円だった。
 


「暴行事件の際、犯行グループが太野の部屋からでてきたことで、山口は犯人と太野の繋がりを疑っていた。事件直後に、山口が犯人グループに対し『あやかに(※編集部註 太野の愛称)は、どう関わってるの?』『あやかにが鍵をやった(渡した)んでしょ?』『あやかにと連絡取れるんじゃないの?』などと執拗に問い詰めている様子が、録音テープにも記録されている。犯人グループとしては、まず太野との繋がりがなかったことを証明したいようだ」(AKS関係者)


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