冷蔵庫に話しかければAmazonに注文もしてくれる

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 最近は音声認識で操作できるテレビが多い。何も去年今年に始まった話ではない。パナソニックのビエラで言えば、2013年頃から音声操作できるようになっていた。「チャンネルを1にして」とか「ボリュームを34にして」くらいは単純だけれど、今では「森友学園を録画番組から検索して」と、リモコンのマイクに向かって話しかけると、ニュースなどの関連番組がリストアップされる。


 AppleのHomeKitに対応するデロンギのヒーターやフィリップスの電球Hue(ヒュー)も、iPhoneに「Siri、ヒーターをオンにして」「25度に設定して」「ヒューを点灯させて」と話しかければ、部屋が温まったり明るくなったりする。


 そんな話をすると、たいていの人は「そんなの、それぞれの電源ボタンを押す方が早くない?」と言う。そう思うのは、至極もっともな話で、今はそういう単純な操作にしか対応していない。でも、こうした音声操作で、徐々に複雑な操作ができるようになるはずだ。


 家電製品はどんどん多機能化していて、最新の製品を買っても、全ての機能を使いこなせている人はそうそういないだろう。例えば、我が家のテレビには、Apple TVやKindle Fire TV Stickなどが取り付けてあって、YouTubeやAmazon Driveにアップロードした家族の写真や動画を見ることができる。でも、使い方を知っているのは僕だけだ。


■義父も「いやぁ~、オレにはわかんねぇよ、難しすぎて」

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