「がんカミングアウトで悩んだとき、宮迫さんにも相談しました」――はんにゃ川島、腎臓がんを語る#2

 2016年4月にテレビ番組で腎臓がんを公表してから、自分の気持ちが楽になったという「はんにゃ」の川島章良さん。心配していたマイナス面よりも、「違う扉が開いた」とプラス面が大きかったと語ります。がんを通して、川島さんが気づいたこととは。壮絶な体験を通して学んだ人生の「備え」についても、お聞きしました(前後編インタビュー。 #1 が公開中です)。


「がんカミングアウトで悩んだとき、宮迫さんにも相談しました」――はんにゃ川島、腎臓がんを語る#2


■笑ってもらえなくなるんじゃないかという不安があった

──手術後の2015年2月にご結婚されて、すぐにお仕事にも復帰されていますが、最初はがんを周囲にも隠していたんですよね。


川島 がんがマイナス要因になって、笑ってもらえなくなるんじゃないかという不安があったんです。がんを経験された先輩の宮迫(博之)さんに相談したら「言わない方がええんちゃうか」と言われて、ああやっぱり、誰にも言わず隠しておこうと思ったんです。


 でも僕、ぽっこりしたお腹を見せるのがネタだったので、手術の傷跡のせいでそれができなくなると、周囲にも迷惑かけちゃうんですよ。あるお笑いライブで、お腹が出せずに気まずい雰囲気になってしまったことがあって、その時ご一緒した品川庄司の庄司さんに「今までお腹出してるやつができなくなるのは、言っといてもらわなきゃダメだよ」と言われて、それもそうだよな、と……。


──それで、がんを公表しようと?


川島 もちろん、それもありました。でも、僕がカミングアウトすることで、みんなに健康診断の大切さとか、保険とか考えるきっかけにしてほしかったという思いも大きかったです。僕自身、定期的な健康診断にも行かなければ、保険にも入っていなくて。だいぶ苦労したんで、そういうの大事だよ、って伝えたかったんですよね。

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「「がんカミングアウトで悩んだとき、宮迫さんにも相談しました」――はんにゃ川島、腎臓がんを語る#2」の みんなの反応 9
  • キジトラ 通報

    お元気になられて良かったですね。

    7
  • 匿名さん 通報

    人生は思わぬことが起こる。

    1
  • 匿名さん 通報

    星野監督、野村さちよ、小林麻央、大杉漣、また防衛省海自と空自FPS SM3レーダーからレーザー攻撃された犠牲者か

    1
  • 匿名さん 通報

    創価学会、日本共産党、革マル派、中核派、ロータリークラブと揉めると防衛省が出てくるそうだ

    1
  • 匿名さん 通報

    CCW違反共謀罪の防衛省を準テロ指定だろ?

    1
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