美人クイズ棋士・竹俣紅「天才少女が『ワイドナショー』で芸能界デビューした理由」

女性棋士として、そして美人クイズプレーヤーとして活躍する竹俣紅さん。知られざる19歳のこれまでをたっぷりお伺いしました。ロングインタビュー後編、まずは衝撃的な「砂場の思い出」から!(全2回/ 前編 より続く)


美人クイズ棋士・竹俣紅「天才少女が『ワイドナショー』で芸能界デビューした理由」


■ひたすら幼稚園のお砂場を掘っていたころ

――竹俣さんは小学6年生のときに女流王将戦の予選でプロ2人を破るなどして「天才少女」として注目されましたよね。いったい、どんな幼少期だったんですか?


竹俣 お砂場遊びが好きだったんです。それで、ただひたすら砂を掘って、幼稚園のお砂場の底を見たことがあります(笑)。コンクリートなんだって知って、「あ」って絶句したというか。知ってしまったみたいな。


――深掘りタイプなんですね。


竹俣 確かに一つのことを突き詰めてするのは好きですね。


――他に深掘りしてたものってありますか?


竹俣 折り紙とか、ハマってましたね。一時期はダックスフントとか、何も見ないでどこでも折れたんですけど、今は忘れちゃった。


――何か特別な教育を受けていたんですか?


竹俣 いえ特に何もしていません。一人っ子なのもあり、一人遊びが好きでした。


■「もう勉強は終わりにしなさい」って親に止められてました

――でも中学受験の際には、あまりにも勉強に没頭しすぎるので、お母さまが「勉強は2時間まで」って制限したらしいですね。


竹俣 ああ、言われました。何か始めると、テンションが上がってしまって、限度なくやり続けてしまうみたいです。休憩なしでずっと。なので、「もう勉強は終わりにしなさい」って親に止められると、将棋をやっていました(笑)。


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