伊藤智仁と篠塚和典「25年越しの再戦」と、原樹理への緊急メッセージ

伊藤智仁と篠塚和典「25年越しの再戦」と、原樹理への緊急メッセージ

 2月から始めた富山での単身赴任生活も、すでに4ヵ月が経過。時間があるときには手作りの弁当を持参して練習に向かう日々を過ごしています……。こんにちは、伊藤智仁です。BCリーグ・富山GRNサンダーバーズの監督として、若い選手たちと一緒に汗を流す日々が続いています。彼らはまだまだ未熟で下手くそだけど、「絶対にNPBに入団するぞ」という強い意志を持って、練習や試合に臨んでいます。その手助けとなるために、僕も全力を尽くしています。


 志を持って富山に集まった若者たちに対して、自分のこれまでの経験を伝えることは難しいけど、とても楽しいです。チームはまだまだ前期優勝を狙える位置につけているので、これからも全力で頑張っていこうと考えています。はじめは雪がすごくて戸惑ってばかりだったけど、春の訪れとともに富山の生活をかなり満喫しています(笑)。


■25年越しのリベンジマッチが実現

 さて、6月2日、県営富山球場にて25年越しの「ある試み」を行いました。今からちょうど四半世紀前の1993年、僕はヤクルトに入団したばかりのルーキーでした。この年の6月9日、僕は石川・金沢で巨人相手に先発をして、9回二死まで無失点、16奪三振を記録していました。しかし、この直後に悪夢に襲われます。この場面で打席に入った篠塚和典さんが、この日の150球目を強振。打球はライトスタンドに消えるサヨナラホームランとなりました。このときの悔しさは、今でも忘れることができません。


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